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教育実習は自分にとって良い思い出

教員を目指していた大学時代、教育実習に出かける事となりました。
授業がちゃんとできるのか、果たして正しく教えることが出来るのか非常に緊張をしたのを覚えています。
生徒たちは、クールに見えて、うまく仲良くできるのか心配でもありました。
次第に打ち解けて、毎日挨拶をするようになり、食事も一緒にするようになると生徒たちの個性が見えてきて学校に行くのが楽しみになりました。
とはいえ、学校での生活というのが全て心地よいものかというとそうでもなく、先生方との連携を取るのが難しかったり学校で起こっている問題には、首を突っ込むことになるので差し控えることになるなどバランスを取るのが難しく感じました。
先生になるとこういった一つ一つの問題を、毎日改善するように努力することがもとめられ、かつ授業の準備などを行うわけですから、作業量がとても多いのだと実感させられました。
大変な日々を送っている先生方を改めて尊敬し、自分自身の成長に役立てていこうと思える大切な時間となりました。

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